漢方相談をご希望の方は『お問い合わせ』メールまたはお電話(0854-52-9300)にてご連絡下さい。

● 漢方相談は予約制です。事前にご予約をお願いします。

漢方相談・健康相談は薬局長の原田誠二が対応致します。

お電話もしくはこのサイトの『お問い合わせ』より、「お名前」と「希望の日時」「どのようなご病気でお困りなのか」をお伝え下さい。もちろん、直接店頭までお越しいただいても良いです。

さらに詳しくお知りになりたい方は、『お問い合わせ』から問診票をプリントアウトして頂き、分かる範囲で構いませんので、本人の直筆で書き込んで下さい。(代筆するなら、氏名と、最後の左巻きの渦だけはご本人に書いてもらって下さい。)

分からないところは空欄で良いです。

ご自身で黒の文字で書き込んで下さい。分からないところは書かなくてよいです。また問診票の捕捉になりますが、当方が開発しました病気と心体の関係を表す『心体対応図』は、更に詳しくお体の状態・病気の状態を確認することが出来ます。問診票を確認した後に改めてこちらから送らせて頂きます。

『心体対応図』は心体・病気・経絡に対応しています。

書き終えた問診票は、出来るだけぶれないように(陰にならないように)スマートフォン(デジカメ)で撮影し、画像データを『お問い合わせ』に設置しているコンタクトフォームの『ファイルを選択』にてアップロードして下さい。メールに添付して当店まで送って頂くのも良いです。アップロード・メール添付が出来ない場合はFAX(0854-52-9320)か郵送(〒699-1832 島根県仁多郡奥出雲町横田1049‐1 共栄薬局)にて画像・資料をお送り下さい。

電話番号は 0854-52-9300 です。メールアドレスはharada.kanpou@gmail.comです。

※メールアドレス等の記載間違いにご注意下さい。こちらから折り返し連絡が出来ないことを経験しております。2日経ってもこちらから返信がない場合は、再度ご連絡いただくか、コンタクトフォームからではなくメールアドレスや電話(0854-52-9300)、FAX(0854-52-9320)など別の手段をお試し下さい。

※ 問診票がダウンロードできない場合は、白い紙に黒の文字で氏名と左巻きの渦を書き込んだものを、上記の方法にて当店まで送って下さい。

上記のように『氏名と左巻きの渦』を白い紙に黒字で書いて下さい。渦の最後に矢印を書いて下さい。

当店は島根県の山中にありますので店頭まで来られない方も多くいます。しかし電話やメールだけのやり取りであっても、かなりの精度で漢方薬を的中させておりますので、遠方の方でもどうぞ気兼ねなくご相談下さい。

漢方相談の流れ

1) 問診票への記入

漢方医学では、独特の視点から病気の根を探し出し、それらを駆逐する薬を見つけます。その為には、お体の状態を詳しく教えて頂く必要があります。これにより病状や体質の把握、証の推測が出来ます。

2) 客観的な病態の確認

ご記入頂いた問診票に加え、顔色や舌の状態、脈の状態、その他身体的な情報と糸錬功(シレンコウ)を用いて客観的に確認致します。これらで得られた情報をもとに『証ショウ』を明らかにします。

糸錬功(シレンコウ)を用いて病の臓腑経絡の確認をしているところ。

3) 治療薬の提案

『証ショウ』決定後は、対応するお薬をご提案致します。お薬には、主にエキス剤(粉薬)、丸薬、煎じ薬の3つの剤形がありますが、この中で特に煎じ薬が一番良く効きます。煎じる手間がありますが、市販のエキス剤では効果が得られなかった場合や、粉薬として販売されていないお薬を作る場合にも適しています。

※ 壊れた病気(壊病エビョウ)について・・・当店に来られるまでにアレコレ治療をされて来られた方も多くいらっしゃいます。それらの方の中に壊病の方がいらっしゃいます。壊病は本来の病気の形が、外部から間違った治療をしたために形が変わってしまった病気のことを言います。これらが見られた方には、まず壊病の治療から始めて頂きます。幸いにもこれらの治療は短期間で済むものですが、数日ごとにお体の状態を見せて頂く(連絡を取り合う)必要があります。必要な作業ですのでどうかご協力をお願いします。

4) サポートサービス

漢方薬は安全だと言われていますが、副作用が全くない訳ではありません。ある調査によりますと約3%の方に副作用は起こっています。その主な症状は下痢や便秘などの消化器症状と湿疹などの皮膚症状になります。またそのほとんどが1週間以内に起こっています。2週間後以降に起こる場合もありますが、それは極めてマレで、そのほとんどは病気の証が途中で変わったために、それまでの薬が合わなくなったものだと思われます。

当店でおすすめした漢方薬を試してみて、運悪く下痢や胃痛、湿疹などが出てしまった場合は、どうぞ気兼ねなく申し出て下さい。改めてお体の状態を確認し、必要があれば別のものに無料で交換致します。

5)煎じ薬のパック詰めサービス(自分で煎じることが出来ない方限定です。)

近年はお忙しい方や高齢の方からの相談が増えております。特に高齢の方では火の管理もままならないので、こちらで煎じてもらえないか、とお願いされることがあります。毎日の煎じる手間(煎じ時間40分、臭い、土瓶の設置、洗浄、ガス代、火の管理、出先で飲めない)などを考え、こちらでパック詰めが出来る機械を導入致しました。どうしてもお困りでしたらどうぞご相談下さい。最大3週間分までパック詰めが可能です。作業費用は2週間分までが1100円、3週間分までが1600円です。抗菌素材に高温状態でパック詰めしておりますが、念のため保存は冷蔵庫にお願いします。

抗菌素材でほぼ真空にパック詰めします。



● 遠方でお越し出来ない方へ。

遠方の方や忙しくてお越し出来ない方は、お電話(0854-52-9300)か、サイト左上のお問い合わせのページをご利用下さい。

● メール相談・電話相談でのお願い。

皮膚病や関節の腫れなど患部の病変が明らかに分かる場合は、その部位の写真をメールもしくはお問い合わせのページにあるに『ファイルを選択』に添付してお送り下さい。より正確に判断することが出来ます。
到着後、2営業日以内に当方の見解をお知らせします。
もし、漢方薬やお灸などの購入意思がある場合は、『代引き』または『銀行振り込み』でのお支払いをお願いします。(※ 現在はネットでのクレジット決済は行っておりません。クレジット決済が可能なのは店頭のみです。)

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