漢方相談をご希望の方は『お問い合わせ』メールまたはお電話(0854-52-9300)にてご連絡下さい。

■ 共栄薬局では患者さんの病態をより正確に把握する為、漢方の四診である問診・望診・聞診・切診を用います。その中でも切診に医療気功である糸練功を、問診に当方で開発した『心体対応図』を利用して患者さんの証(現在の体質と病態)を確認します。

これらは原因不明を明らかにする技術です。そのため、病名も無いような原因不明の病に威力を発揮します。
治すべき臓腑・経絡、病の勢いなどが推測でき、薬方選択の強力な手がかりになります。

■ 糸練功は医療気功の一つです。気功には軟気功・硬気功(武術気功)・外気功・内気功があります。糸練功は軟気功・外気功を使った医療気功です。

■ 糸練功は「入江式FT(フィンガーテスト)」と「中国上海気功」とを合わせ、太陽堂漢薬局の木下順一朗先生に改良開発された医療気功です。糸練功を駆使することにより、正確に患者さんの病態や体質を把握することが出来ます。

■ 糸練功で診るのは、身体の中を流れる「気」の流れ、経気です。
人間の身体は、病になると経気の流れに変化が生じます。糸練功では、正経十二経、奇経八脈の経気の流れと特徴を診ていきます。それが証の判断の目安となります。

■ 経気の流れを正常にすると、原因である風邪が治るのが東洋医学の理屈です。「肝炎だからこの治療法、この薬。風邪だからこの薬」と診断治療する西洋医学とは根本的に診断方法も考え方も異なります。

■ 糸練功は病の勢いを-1から10までに分けて判断しています。-1合が最も悪く10合が最も良い状態です。10合を経て病気の反応が確認出来無い状態になれば完治したと判断できます。

■ 糸錬功は万能ではありませんが、万全な処方になっていないときは、必ず不足もしくは過量の反応が現れます。その信号を頼りに修正を行い続けることで完璧な処方が出来上がります。糸錬功は現在も進化を続けており、新しい発見、新しい法則が報告されております。なかなか治り難いご病気の方もどうか諦めることなく、当店までお問い合わせ下さい。

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