腰痛・膝の痛み・肩の痛み・痒み・うつ・不眠症・原因不明の病|島根県奥出雲町の漢方薬局【共栄薬局】

症例報告

手足の冷えに効果的な漢方|60代男性の症例(当帰四逆加呉茱萸生姜湯)

【導入】
冬になると「手足の冷え」で悩む方は多くいらっしゃいます。今回は、60代男性が漢方薬「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)」を服用し、冷え性が改善した症例をご紹介します。

【症状と体質】
患者さんは毎年11月頃から手足の冷えが強まり、冬の間(3月頃まで)つらい思いをされていました。漢方的には、血流が滞り寒さに弱い「血虚」「陽虚」タイプと考えられます。

【処方と経過】
使用した漢方薬:当帰四逆加呉茱萸生姜湯
服用期間:冬季(11月~3月)
経過:服用を続けるうちに冷えが和らぎ、日常生活が快適になったため、毎年冬になると継続してご来店・ご購入いただいています。

【まとめ】
手足の冷えは「冷え性」として多くの方が悩む症状ですが、漢方薬を体質に合わせて選ぶことで改善が期待できます。特に「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」は、寒がりで手足が冷える体質の方によく用いられる処方です。

👉 冷え性でお悩みの方は、お一人おひとりの体質に合った漢方相談が大切です。ぜひ共栄薬局までお気軽にご相談ください。

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